流通大手セントラル・グループは、東北部ナコンラチャシマ県で建設中の大型ショッピングセンター(SC)「セントラルプラザ・ナコンラチャシマ」を9月に開業すると明らかにした。
24日付ポストトゥデーによると、当初は昨年初頭のオープンを予定していたが、開業が遅れている。パコン副社長は「9月には必ず営業開始できる」と述べた。
同SCの敷地面積は10万4,000平方メートル、延べ床面積は35万5,000平方メートル。100億バーツの予算で開発している。セントラル百貨店を核店舗とし、ホテルやコンドミニアムなどを併設する。床面積1万平方メートルの大型会議場も同SCの目玉として建設中。
(2017年3月27日 6:35)