首都鉄道公団(MRTA)は3月31日、地下鉄(ブルーライン)延伸区間の運営を高速道路・鉄道運営のバンコク・エクスプレスウエー・アンド・メトロ(BEM)に委託する契約に調印した。
首相府広報局などによると、延伸区間はフアランポーン~バンケー(14キロ)、バンスー~タプラ(13キロ)。現行区間を運営している同社に一体的に運営してもらう。調印式に出席したソムキット副首相は、予定より早く開業できるよう同社に協力を求めた。
フアランポーン~バンケーは2019年9月に開業する予定。バンスー~タプラのうち、バンスー~タオプン(1キロ)は今年8月、タオプン~タプラは20年3月の開業が予定されている。
(2017年4月3日 6:21)