アスファルト最大手ティプコ・アスファルトのチャイワット社長は、22億5,440万バーツの投資計画が取締役会で承認されたと明らかにした。原油タンカーの購入などに投じる。
プーチャッカーン(電子版)によると、アスファルトの原料となる原油を運搬するタンカーを年内に1隻購入するほか、石油精製施設を改修し、生産効率を高める。国内外でのインフラ整備事業の活発化などにより、アスファルト需要が高まるとみて投資を決めた。道路補修用の需要増も見込めるという。
また、今年の目標販売量を240万トンから、過去最高となる260万トンに引き上げたことも明らかにした。
(2017年4月11日 5:52)