工業省工場局は、第1四半期の工場操業許可の申請件数が昨年同期比1.0%増の1,154件、投資総額が同17.9%減の944億バーツだったと明らかにした。
タイポスト(電子版)などによると、内訳は新規工場が2.1%増の960件、既存工場の拡張が4.4%減の194件。業種別では、「金属製品」の投資額が169億バーツで最多だった。次いで「食品」が126億バーツ、「化学・化学製品」が83億3,000万バーツなど。
ソムチャイ工業次官は「新規工場の操業許可は今後も増えるだろう。下半期は、東部経済回廊(EEC)開発計画が投資の呼び込みを後押しする」と述べた。通年の工場操業許可の申請件数は5,000件、投資総額は5,000億バーツ程度と予測した。
(2017年4月11日 5:55)