田辺三菱製薬は17日、タイで販売会社を設立し、営業を開始したと発表した。
グループ企業の100%出資の販売会社「MTファーマ(タイランド)」をバンコク都内で昨年11月に設立。田辺三菱製薬の医薬品販売を今月3日に開始した。資本金は1億300万バーツ。輸入販売のほか、新製品の登録なども担当する。
医薬品市場が成長している東南アジアを重要市場と位置付け、東南アジアで2番目の市場規模のタイに販売拠点を設置した。
東南アジア最大の市場となっているインドネシアには、製造販売拠点を設置している。
(2017年4月18日 6:33)