観光スポーツ省観光局の集計によると、3月にタイを訪れた外国人旅行者は昨年同月比2.0%増の300万7,833人だった。プラスは2カ月ぶり。国籍別で日本は4位だった。
国籍別のトップは中国で78万9,406人(同7.9%減)。2位はマレーシアで28万8,004人(5.0%減)、3位はロシアで15万6,931人(43.8%増)、4位は日本で14万1,708人(14.1%増)、5位は韓国で12万8,234人(24.2%増)。
地域別では、東・東南アジアが最も多く、全体の63.6%を占めた。
第1四半期にタイを訪れた外国人旅行者は昨年同期比1.7%増の919万4,057人となった。日本は同7.3%増の40万8,264人で5位だった。
(2017年4月20日 6:15)