独系メルセデス・ベンツ(タイランド)は、中部サムットプラカーン県の部品倉庫と訓練センターを大幅に拡張する。
26日付各紙によると、アフターサービスを強化するため、2019年までの3年間でバンナー・トラート通りにある拠点を拡張する。倉庫は床面積を3,500平方メートルから4倍以上の1万5,000平方メートルに拡張。保管する交換部品を2万~3万種類から12万種類に増やす。全国で展開する販売店32店に供給する。
訓練センターは床面積を1,100平方メートルから10倍以上の1万3,000平方メートルに拡張。整備などアフターサービスの人材を年間100人育成できるようにし、現在の30人から増やす。
同社は今年の新車販売が好調に伸びている。第1四半期は昨年同期比29%増の3,182台だった。
(2017年4月27日 6:38)