パーム油大手ユニワニット・パーム・オイルは2日、南部パンガー県の工場を買収したと発表した。
同業のチョーク・ワラパー・パーム・オイルから同県北部のクラブリ郡にある工場を取得した。買収額は明らかにしていない。
これにより、ユニワニットのアブラヤシの圧搾能力は1時間当たり150トンから4割増の210トンに高まった。南部クラビー県の3工場と合わせ計4工場の体制となった。
ユニワットは1995年設立。クラビー県に本社がある。昨年の売上高は38億6,700万バーツだった。
(2017年5月4日 6:24)