携帯電話販売大手ジェイマートは、年内に35店をオープンし、240店体制とする計画を明らかにした。
3日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、第1四半期の販売が好調だったことから、出店を加速する。総投資額は1億バーツ。地方の主要都市を中心に出店する。通年の売上高は昨年比30~35%増を目指す。
さらに販売を増加させるため、携帯電話・カメラ販売を手掛ける傘下のジェイマート・モバイルはこのほど、フェニックス保険と提携し、スマートフォン保険を開始した。韓国のサムスン電子などメーカー5社のスマホを7月末までに購入した場合、使用中の故障などに対する保険を付けられる。
また、ジェイマートが出資する家電直販大手シンガー(タイランド)でも、携帯電話の販売を開始する。
(2017年5月4日 6:29)