米マスターカード・ワールドワイドが発表したイスラム教徒(ムスリム)の海外旅行先ランキングによると、タイは非イスラム圏で2位だった。
130カ国・地域を対象に旅行者数や施設・サービスの質、査証(ビザ)の制限などを評価し、総合的にランク付けした。イスラム協力機構(OIC)に加盟しない国・地域では、シンガポール(67.3点)がトップ。タイ(61.8点)、英国(60.0点)、南アフリカ(53.6点)などと続いた。
OIC加盟国では、マレーシア(82.5点)がトップ。2位はアラブ首長国連邦(UAE)(76.9点)、3位はインドネシア(72.6点)だった。
(2017年5月5日 6:30)