米マスターカード・ワールドワイドが発表したアジア太平洋地域の渡航先ランキングによると、昨年の渡航者数はバンコクが1,930万人で最も多かった。
171都市を対象に渡航者数(1泊以上)を調査した。2位以下は、シンガポール(1,310万人)、東京(1,260万人)、ソウル(1,240万人)、クアラルンプール(1,130万人)、プーケット(910万人)、香港(890万人)、パタヤ(810万人)、大阪(740万人)、台北(740万人)などの順だった。
渡航者による消費額ランキングでは、シンガポールが154億米ドルでトップ。以下、バンコク(127億米ドル)、東京(111億米ドル)などと続いた。
(2017年5月5日 6:32)