「クロコダイル」ブランドの建材メーカー、ジョラケー・コーポレーション(旧セラ・Cキュア)のスパポン社長は、東南アジアのトップメーカーを目指す方針を明らかにした。
5日付ネーションによると、同社はタイル関連製品に強く、継ぎ目を埋めるグラウトや接着剤などで国内最大手。今後3~5年は東南アジアなど海外での販売に力を入れる方針。特にベトナムとミャンマーを重視している。
今年の売上高は昨年比15~20%増の28億バーツ前後と予想。輸出が25~30%を占めると見込む。
ブランドと社名のイメージを近づけるため、タイ語でワニを意味する「ジョラケー」を冠した現社名に3月末に変更した。
(2017年5月8日 6:17)