石炭輸入販売のアジア・グリーン・エナジーは12日、新会社2社を設立し、物流を強化すると発表した。
子会社のAGEターミナルが完全子会社を7月末までに設立する。資本金は1億バーツ。新会社を通じ、最大積載量3,000トンのはしけ14隻を計2億9,400万バーツで購入する。
また、子会社のAGEトランスポートが70%出資する合弁会社を7月末までに設立する。資本金は100万バーツ。新会社を通じ、12輪の大型トラック10台を4,050万バーツで購入する。
アジア・グリーン・エナジーは、インドネシア産の石炭をタイで販売するほか、中国などに輸出している。
(2017年5月15日 6:24)