携帯電話料金などの自動収受機「ブントゥーム」を運営するフォース・スマート・サービスは12日、インターネット通販の合弁会社を設立すると明らかにした。
合弁会社の「フォース・スマート・デジタル」を6月までに設立する予定。資本金は1億バーツ。子会社のフォース・スマート・トレーディングが60%、合弁相手が40%を出資する。まだ交渉中のため合弁相手は明らかにしていない。
新事業に備え、フォース・スマート・トレーディングの資本金を1億バーツから3億バーツに引き上げる。フォース・スマート・サービスが増資の全額を引き受け、出資比率は99.97%から99.99%に高まる。
(2017年5月15日 6:25)