日本料理店・緑茶飲料大手オイシ・グループが12日発表した本年度上半期(2016年10月~17年3月)の連結決算は、売上高が昨年度同期比1.8%増の66億3,500万バーツ、純利益が同29.0%増の6億8,600万バーツだった。
飲料事業の売上高が34億5,500万バーツと全体の52%を占めた。新製品の発売や販促キャンペーンが奏功し、飲料事業の売上高は2.9%増加した。外食事業の売上高は31億8,000万バーツだった。
売上高純利益率は10.3%となり、昨年度同期の8.2%から向上した。
本年度第2四半期(1月~3月)決算は、売上高が5.5%増の34億6,300万バーツ、純利益が44.3%増の4億1,700万バーツだった。飲料事業の売上高が18億6,900万バーツ、外食事業の売上高が15億9,400万バーツだった。
(2017年5月15日 6:28)