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ベンツ、PHVのセダン「E350e」を投入

 独系メルセデス・ベンツ(タイランド)は15日、プラグインハイブリッド車(PHV)のセダン「E350e」を投入したと発表した。
 国内の委託先の工場で組み立て生産され、価格は349万~379万バーツ。排気量2000ccのガソリンエンジンと電気モーターを搭載し、二酸化炭素(CO2)排出量を走行距離1キロ当たり49~57グラムに抑えている。
 同社はPHVの販売に力を入れており、同車の投入により、ディーゼル車の「E220d」は販売を打ち切る方針。
 昨年1月からPHVを投入し、「E350e」が4車種目。すべて中部サムットプラカーン県の工場で組み立て生産されている。

(2017年5月16日 6:36)

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