空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)が15日発表した本年度第2四半期(2017年1~3月)の連結決算は、売上高が昨年度同期比6.9%増の153億345万バーツ、純利益が同17.8%増の64億8,853万バーツだった。
同社が運営する6空港の旅客数は7.1%増の6,559万人だった。内訳は、国際線が3,612万人、国内線が2,947万人。航空機の発着回数は6.8%増の41万5,668回だった。格安航空の発着が15.1%増と好調だった。
上半期(16年10月~17年3月)の連結決算は、売上高が7.4%増の2,121億1,848万バーツ、純利益が14.3%増の1,152億2,874万バーツ。旅客数の増加に加え、為替差益も1億7,263万バーツを計上し、増益を後押しした。
(2017年5月17日 6:47)