電通は17日、日本に対する外国人のイメージを探る「ジャパンブランド調査」の結果を発表し、調査対象の欧米やアジアなど20カ国・地域のうち、親日度でタイはトップだった。
各国・地域の中高所得層の各200人以上を2~3月にインターネットで調査した。「日本が好き」との回答者の比率は、タイとベトナム、フィリピンが同率でトップ。タイは2年連続でトップとなった。4位以下は香港、台湾、マレーシア、インドネシア、ロシアなどの順だった。
訪日の意向がある回答者の比率では、タイはフィリピン、ベトナムに続いて3位となった。東南アジア諸国が上位を占め、4位はマレーシア、5位はシンガポールだった。
(2017年5月18日 6:39)