流通大手セントラル・グループのショッピングセンター(SC)開発・運営会社セントラル・パタナーは、2020年までのコンドミニアム開発に110億バーツの投資を計画している。
18日付バンコクポストによると、北部チェンマイ、東部ラヨン、東北部コンケン各県のSC隣接地3カ所で開発するコンドを昨年に発売したところ、売れ行きが好調だったことから、さらに開発を拡大する。今年はバンコクと地方の計5カ所以上で着工する方針。
同社は昨年、所有地の有効活用や事業多角化、SCの顧客増を狙い、コンド開発事業に本格的に参入した。20年まで徐々に投資を拡大し、新たな収益の柱に育てたい考え。
(2017年5月19日 6:41)