アピラディー商務相は、マレーシアと接する南部ソンクラー県サダオ郡の国境検問所を24時間稼働させる方針を明らかにした。貿易や観光を促進する。
18日付プーチャッカーンなどによると、これまではタイ時間で午後11時に閉鎖していたが、試験的に1時間延長した。24時間稼働に向け、マレーシア側と官民で協議を進めていく。
サダオ検問所を通過する貨物には多くの生鮮食品が含まれており、迅速な流通が求められている。現在はピーク時間に混雑しており、24時間稼働とすることで、混雑の緩和が見込まれるという。
(2017年5月19日 6:42)