流通大手セントラル・グループのセントラル・プラザ・ホテルは18日、中東で初めてホテルをオープンしたと発表した。
オマーンの首都マスカットで4つ星クラスのホテル「センタラ・マスカット・ホテル」を開業した。客室数は152室。屋上のプールやスパ、フィットネス施設、トルコ料理店など飲食店3店、280人収容の宴会場などを備えている。
同社が海外で展開するホテルは、モルディブの2軒、ベトナム、スリランカの各1軒と合わせ計5軒となった。
さらに中東では2軒を計画している。年末にカタールの首都ドーハで、2020年にアラブ首長国連邦(UAE)・ドバイで開業する。
(2017年5月22日 6:58)