流通大手セントラル・グループ傘下のセントラル・レストラン・グループは、フランチャイズ(FC)展開する「吉野家」と「ちゃぶ屋とんこつらぁ麺CHABUTON」を増設する。
20日付バンコクポストによると、下半期に「吉野家」の5店、「ちゃぶ屋とんこつらぁ麺CHABUTON」の2店を増設する。投資額は計5,500万バーツの見込み。年末の店舗数はそれぞれ20店、15~16店となる。
「吉野家」は日本を強調したイメージへの刷新、「ちゃぶ屋とんこつらぁ麺CHABUTON」はメニューの変更も計画している。
今年の売上高は「吉野家」が昨年比25%増の2億5,000万バーツ、「ちゃぶ屋とんこつらぁ麺CHABUTON」が同10~14%増の2億6,000万バーツ前後と予想している。
(2017年5月22日 7:01)