大手財閥サハ・グループの化粧品・衣料製造販売会社ICCインターナショナルはこのほど、働く女性をターゲットにしたワコールの新ブランド「SUHADA(スハダ)」の下着を市場投入した。
22日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、25~40歳の女性向けにブラジャーとガードルを販売する。「3D同化フレーム」を使用した設計で、さまざまな体形に無理なくフィットするのが特徴。
製品は日本から輸入し、販売価格はブラジャーが1,990バーツ、ガードルのショート丈が790バーツ、セミロング丈が2,000バーツ。ベージュ系の3色を用意した。
オンライン広告を中心に販促活動を展開する方針。今年の下着の売上高を押し上げる原動力になると期待している。
(2017年5月23日 6:42)