地場系エアコンメーカーのユニエア・コーポレーションのナラン・マネージングディレクターは、2020年までに輸出による売上高を2億バーツに倍増する目標を明らかにした。
22日付バンコクポストによると、同社は「ユニエア」ブランドの家庭用・業務用エアコンや部品を生産するとともに、輸出向けのOEM(相手先ブランドによる生産)も手掛け、輸出先はアジアや中東など70カ国以上。インドネシアやミャンマー、ベトナムなど東南アジア諸国へのエアコン・部品の輸出拡大に取り組んでいる。
同社は1972年に設立され、中部サムットプラカーン県バンプリ郡に工場を構える。昨年の売上高約4億バーツのうち、輸出は約1億バーツ。20年の売上高7億バーツを目指している。
(2017年5月23日 6:43)