国営石油PTTは、3年以内の3,000店達成を目標に、コーヒー店「カフェ・アマゾン」を増設する。
23日付各紙によると、昨年末の店舗数はガソリンスタンド内を中心に1,800店。このうち、国内が1,730店、海外が70店。海外ではカンボジア、ラオス、ミャンマー、フィリピン、日本で出店している。
今年は国内で240店、海外で60店の計300店を増設する。国内ではコーヒー店の需要が増加しているとみている。投資額は1店当たり250万~400万バーツ。海外では年内にオマーンで出店を開始するほか、シンガポールやマレーシアなどでの出店も目指している。
今年の「カフェ・アマゾン」による売上高は昨年比30%増の104億バーツを見込んでいる。
(2017年5月24日 6:21)