国家経済社会開発委員会(NESDB)の26日発表によると、第1四半期の失業率は1.2%だった。昨年同期比、前期比ともに0.33ポイント上昇した。
就業者数は昨年同期比0.6%減の3,744万3,000人。農業で同1.4%、非農業で0.3%いずれも減少した。非農業の就業者数は前期に10四半期ぶりにマイナスに転じ、減少は2四半期連続となった。
非農業では、建設がマイナス8.7%と大幅に減少した。製造も1.5%のマイナス。一方、ホテル・外食は4.2%、輸送は2.9%、卸・小売りは0.9%いずれも増加した。全体の失業者数は46万3,400人に25.2%増加した。
(2017年5月29日 6:05)