首都圏で路線バスを運営するバンコク大量輸送公団(BMTA)は6月1日、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)と都心部を結ぶエアポートバスの運行を開始する。
タイラット(電子版)などによると、空港1階に発着場を設け、新路線「S1」のバスとして運行する。空港と王宮前広場を結び、カオサン通りなどにも停車する。高速道路も利用する。運賃は60バーツ。午前6時~午後8時に30分おきに運行する予定。
ドンムアン空港のエアポートバスの利用が好調なことから、スワンナプーム空港でも運行することにした。ドンムアン空港では2013年から運行し、今年4月に4路線に倍増した。
(2017年6月1日 6:22)