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倉庫公団(PWO)のルンロート会長代行はこのほど、農産物専用の冷蔵倉庫を開発する計画を明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、野菜や果物が豊作で供給量が増加した際の価格下落を防ぐのが目的。地方に候補地が7~8カ所あり、予算8億バーツも確保済み。1カ所につき3,000万バーツ程度で開発できるとみている。
また、バンコク都内のジャルーンナコン通りにある「トンブリ1倉庫」を複合商業施設「アジアティーク2」として再開発する計画について、チュリン副首相兼商務相に素案を提出済みと明らかにした。
同倉庫の敷地面積は2万8,800平方メートル。国立タマサート大学に依頼した事業化調査が完了している。
(2020年6月5日 9:15)