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電子商取引・不動産開発などのB-52キャピタルは4日、金融サービスの子会社を設立すると発表した。
新会社は「タンジャイDマネー・サービス」で資本金500万バーツ。銀行など金融機関の代理業者となり、国内・国際送金サービスや各種料金の決済サービスなどを手掛ける。
新会社にはB-52キャピタルが75%、金融業に精通したピヤポン氏ら2人が計25%を出資する。1カ月以内に設立できる見込み。
B-52キャピタルはショッピングサイト「abcポイント」などを手掛けている。2017年7月に社名をアセット・ブライトからデジタル・テック・プラネットに変更し、さらに昨年5月に現社名に変更した。
(2020年6月5日 9:15)