「マクドナルド」をチェーン展開するマックタイは、1~5月のハンバーガー市場の成長率が1桁台に低下し、伸び悩んだことを明らかにした。
2日付プーチャッカーンによると、市場規模は70億バーツ。消費者の購買意欲の減退が原因で、2桁成長を維持できなかったと分析した。
同社でも5月までに10店の新規出店を計画していたが、5店のオープンにとどまった。出店予定のショッピングセンターの開業遅れなどが原因という。年末までに15店を開業させたい考え。現在の店舗数は242店で、うちドライブスルーが79店。
販売を促進するため、顧客向けに新たなアプリケーションを近く導入する予定。注文までの操作を簡略化する。
(2017年6月5日 6:40)