| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
倉庫・工場開発のWHAコーポレーション傘下のWHAユーティリティーズ・アンド・パワーは4日、自動車部品・タイヤ大手の独コンチネンタルの現地法人から太陽光発電を受注したと発表した。
東部ラヨン県のWHAイースタン・シーボード4工業団地内の工場で太陽光発電システムを設置・運営する。発電能力は4.2メガワット(MW)。工場2棟の屋根と駐車場、池の計4カ所(4万2,800平方メートル)に設置し、来年2月までに稼働させる。
年間1,630万バーツの収入となる見込み。コンチネンタル・タイヤ(タイランド)と15年契約を結んだ。同社は同システムの耐用年数の25年で3億6,000万バーツのコスト削減効果を見込んでいる。
(2020年6月5日 9:19)