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運輸省陸運局の集計によると、5月のバイク新車登録台数は昨年同月比39.5%減の9万7,438台だった。マイナスは7カ月連続。
減少率は前月の34.5%から拡大し、3カ月連続で2桁減となった。新型コロナウイルス感染拡大の影響で販売が落ち込んだとみられる。日本メーカーのブランドは軒並み2桁減だった。
主なブランド別では、首位のホンダが同40.4%減の7万5,970台。以下、ヤマハが35.6%減の1万4,986台、ベスパが9.9%減の1,866台、GPXが50.8%減の891台、スズキが62.9%減の825台、川崎が51.1%減の776台。
トップ3のシェアは、ホンダが78%、ヤマハが15%、ベスパが2%だった。
1~5月のバイク新車登録台数は昨年同期比18.3%減の60万7,401台。首位のホンダは同19.1%減の47万3,476台、シェア78%だった。
(2020年6月5日 9:20)