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太陽光発電のグリーン・アース・パワー(タイランド)は5日、タイ証券取引所(SET)に上場する計画を明らかにした。
同社はミャンマー中部マグウェ管区ミンブで太陽光発電所の開発を進めており、資金調達を目的に上場する。カントリー・グループ・アドバイザリーを財務アドバイザーとする契約に同日調印した。
ミャンマーの発電所は4期に分けて開発が計画され、最終的な発電能力は220メガワット(MW)。すでに1期の50MWが稼働している。総投資額は2億4,700万ドル(約78億バーツ)。同国の発電公社に売電する。
グリーンには圧縮天然ガス(CNG)流通のスキャン・インターが筆頭株主として40%を出資している。
(2020年6月8日 8:55)