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国家放送通信委員会(NBTC)のタナパン副事務局長は、通信衛星事業に使用する軌道位置の割り当てを計画していると明らかにした。
9日付バンコクポストによると、軌道位置の使用権を4件に分けて入札を実施する方針。それぞれ含まれる軌道位置は、(1)東経50.5度と東経51度(2)東経78.5度(3)東経119.5度と東経120度(4)東経126度と東経142度──。現在は大部分が使用されていない。
入札の詳細な方法を検討している段階で、年内にまとまる見通し。早ければ来年初頭に割り当てが実現すると予想している。
(2020年6月10日 9:26)