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住宅開発大手のスパライのトライテーチャ社長は、5月の低層住宅の予約販売による受注額が23億バーツに達し、単月の過去最高を記録したと明らかにした。
10日付プーチャッカーンによると、昨年同月比では倍増した。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で内覧や販売が伸び悩むコンドミニアムに代えて、低層住宅の発売を増やしたことが奏功したと分析した。
好調なブランドは、「パークヴィル」「プリマ・ヴィラ」「パーク」「エッセンス」「アーバナー」など。上半期には9件、販売総額70億バーツの低層住宅を発売した。下半期は16件、130億バーツの発売を予定している。
(2020年6月11日 8:33)