| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
不動産開発のラリン・プロパティーのチューラット副社長は、東部経済回廊(EEC)計画対象地域での新規開発を3~6カ月、中止すると明らかにした。
12日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、EECで重要視している自動車、電気・電子、観光、航空産業などが縮小。住宅を含む購買意欲が減退しているとみて、新規開発を見合わせる。
同副社長は「バンコク首都圏よりもEEC地域が受けている影響は大きく、回復に時間がかかるだろう」と述べた。
同社は上半期に新規開発5件の物件を発売した。販売総額は36億バーツ。下半期はオンラインの販売促進活動を強化する方針。
(2020年6月15日 8:51)