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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)の拡張工事について、計画通り進めると明らかにした。
12日付クルンテープ・トゥラキットによると、第2サテライトターミナルや第3旅客ターミナル、第4滑走路の建設などを計画しており、年間旅客処理能力を1億5,000万人に引き上げる予定。
新型コロナウイルスの感染拡大の影響で航空需要が落ち込んでいるが、3~4年後には回復すると楽観視している。また、旅客が少ない現在は拡張工事を進めるのに良い機会とみている。
現在の年間旅客処理能力は4,500万人。第4~5期拡張工事は2030年まで行われ、予算は1,400億バーツを予定している。
(2020年6月15日 8:52)