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自動車部品大手のソンブーン・アドバンス・テクノロジーは12日、中国の産業用ロボット大手、瀋陽新松機器人自動化との合弁会社の設立が完了したと発表した。
タイで合弁会社「ソンブーン・シアスン・テック」を設立した。資本金は3,000万バーツ。出資比率はソンブーンが50.0003%、瀋陽が49.9997%とした。
合弁会社を通じ、自動車や農業機械、機械の産業向けにロボット導入を支援するシステムインテグレーターの事業を展開する方針。
瀋陽は2000年設立で中国科学院の傘下企業。産業用ロボットのほか、自動化機器・システムなども手掛けている。09年から深セン証券取引所に上場している。
(2020年6月15日 8:54)