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情報技術(IT)サービスのスカイICTは12日、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)の共用旅客処理システム(CUPPS)を受注したと発表した。
空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)の入札に参加し、同社と11日に契約を結んだ。受注額は約86億2,000万バーツ。契約期間は10月1日から10年。同システムの設置・運用・保守を請け負った。24時間稼働させるため専門の人員を派遣する。
同システムは運航関連の情報を航空会社などに提供する。複数の航空会社が利用するチェックインカウンターの周辺機器なども受注に含まれている。
(2020年6月15日 8:55)