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広告代理店のプランBメディアは15日、映画関連事業のグッド・シングズ・ハプンに出資すると発表した。
完全子会社のマスター・スタンダード・ディスプレーなど傘下の2社を通じ、グッド社の株式41%をヌタコン取締役から計約390万バーツで取得する。グッド社は映画関連のマーケティングなどを手掛けている。プランBメディアは「娯楽メディア事業を手掛けるため出資する」と説明した。
また、マスター社がスポーツ衣料販売のアトモス・スポーツ・ラボから出資を引き揚げる計画も発表した。株式の36.9%を保有しており、約1,290万バーツでアトモス(バンコク)に売却する。
(2020年6月16日 8:43)