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住宅開発大手プロパティー・パーフェクトは15日、今年の新規開発事業を12件から3件に削減すると明らかにした。
16日付各紙によると、新型コロナウイルスの影響などで需要が低迷しているとみて、9件は着手を延期する。それぞれ投資額2億~3億バーツで低層住宅の開発を予定していた。
今年は第2四半期から四半期ごとに1件ずつ、計3件に着手する。すべて戸建てで分譲価格は300万~800万バーツ。積水化学工業との合弁事業が2件を占める。
低層住宅の受注は4月から回復に向かい、5月は好調に伸びた。1~5月の受注は目標を達成した。
同社は新型コロナウイルスの影響で業績が低迷する見通し。進出先の北海道の感染拡大も影響し、第1四半期の決算報告は完了していない。
(2020年6月17日 8:51)