首都鉄道公団(MRTA)はこのほど、鉄道オレンジラインの建設に向け、事業管理などのコンサルタント業務を3社に発注することを決定した。発注額は26億1,700万バーツ。
7日付各紙によると、3社と発注額は、MAAコンサルタンツ(11億8,200万バーツ)、チョティチンダ・コンサルタンツ(9億7,700万バーツ)、MHPM(4億5,800万バーツ)。
オレンジライン東側区間のタイ文化センター~ミンブリ(22.6キロ)が対象となる。同公団は今年2月にゼネコン大手など3者に建設工事を発注しており、年内に着工される。
(2017年6月8日 6:29)