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家具製造・販売大手インデックス・リビング・モールのクリットチャノック社長は、新型コロナウイルスの影響で今年の新規出店を見合わせると明らかにした。
17日付バンコクポストによると、家具の需要が落ち込んでおり、消費者の購買力が回復するのは来年になると予想。大型店の「インデックス・リビング・モール」を増やさず、インターネット販売の強化に投資する。新型コロナウイルスの影響で、ネット販売の売上高比率は2%から5%に上昇した。同店はタイに31店あり、海外ではフランチャイズ(FC)方式で20店が展開されている。
同社の第1四半期の売上高は昨年同期比13.8%減の20億7,620万バーツ、純利益は16.0%減の1億1,820万バーツだった。
(2020年6月18日 9:18)