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バンコク都(BMA)傘下のクルンテープ・タナコム社は18日、10月開業予定の国内初となるモノレール「ゴールドライン」の車両がタイに到着したと発表した。
カナダの航空機・鉄道車両メーカー、ボンバルディアが中国で生産しており、最初に出荷された1編成(2両)が同日、東部チョンブリ県のレムチャバン港に到着した。全自動無人運転車両(APM)で最高時速80キロ、1両の乗車定員は138人。あと2編成(計4両)が8月までに到着する予定。
「ゴールドライン」はバンコク都内のチャオプラヤー川西岸のトンブリ地区で建設中。当初の区間は1.7キロ。ジャルーンナコン駅など3駅が設置される。
(2020年6月19日 9:11)