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工業用塗料メーカーのイーソン・アンド・カンパニーは19日、発電事業の新会社設立に参画すると発表した。
新会社は「CASグリーン・エナジー」で資本金1億バーツ。イーソンは10%を出資する。このほか、CMSホールディングが70%、個人4人が計20%を出資する。
新会社を通じて発電所の事業に投資する。事業の詳細は明らかにしていない。イーソンは事業多角化につながると期待している。
イーソンは1965年設立。東部チョンブリ県に本社工場を設置し、食品・飲料缶や王冠、バイク部品などの塗料を生産している。
(2020年6月22日 9:13)