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電子決済サービスのオミセの持ち株会社SYNQAは22日、トヨタ自動車の子会社などから出資を受け入れ、8,000万ドル(約25億バーツ)を調達したと発表した。
トヨタファイナンシャルサービスや三井住友銀行、サイアム商業銀行の子会社SCB10X、あいおいニッセイ同和損害保険などが出資した。トヨタファイナンシャルサービスは自社の電子決済システムにオミセの技術を活用し、サービスを拡充する方針。
オミセは2013年に長谷川潤最高経営責任者(CEO)が設立した新興企業。タイとシンガポール、マレーシア、インドネシア、日本に拠点を置き、東南アジアを中心に事業を拡大している。
(2020年6月23日 9:12)