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投資委員会(BOI)の集計によると、1~5月の投資申請額のうち東部3県の事業は昨年同期比10%減の約742億バーツだった。
23日付各紙によると、3県は東部経済回廊(EEC)計画の対象となるチョンブリ、ラヨン、チャチュンサオ各県。チョンブリ県は同21%減の約307億バーツ、ラヨン県は8%減の約316億バーツ、チャチュンサオ県は30%増の約119億バーツだった。
景気減速の影響などで国内全体の投資申請額が減少傾向にある上、新型コロナウイルスの影響も加わった。
BOIと工業省の東部経済回廊(EEC)事務局は、外資の投資誘致を強化するため、投資優遇措置の見直しを予定している。
(2020年6月24日 9:34)