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ガソリンスタンド(GS)運営のSUSCOのチャイリット社長は、3億バーツを投じて20店を新規オープンする今年の計画を明らかにした。
24日付プーチャッカーンによると、現在のGS数は240店。今年の新規出店20店のうち、これまでに10店を開業した。新型コロナウイルスの感染拡大防止を目的とする行動制限などを背景に新規出店を2~3カ月遅らせていたが、需要回復に伴い新規出店を加速する。
一方、バンコク首都圏のGSの改装に2億バーツの予算を組んでいたが中止した。手元資金を確保するのが目的。
同社の第1四半期の石油製品の販売量は昨年同期比30~40%減少した。第2四半期も同水準にとどまる見通しを示した。
(2020年6月25日 9:20)