ホテル運営のオニックス・ホスピタリティー・グループは、東部チョンブリ県パタヤでホテル3軒を開発・改装する計画を明らかにした。投資総額は34億バーツ。
8日付クルンテープ・トゥラキットによると、北パタヤで中級ホテル「オゾ」と高級ホテル「アマリ」を建設する。客室数はそれぞれ406室、297室を予定している。国内外の観光客をターゲットに設定した。
また、「アマリ・パタヤ・ガーデン・ウイング」を改装し、「アマリ・パタヤ・オーシャン・スイート」に変更する。客室数は49室。家族連れの利用を見込む。
いずれも来年初頭に開発・改装が完了する見通し。
オニックスはタイを含む8カ国・地域で3ブランドのホテルを運営している。2024年までにベトナムやインドネシアなどにも進出する方針。
(2017年6月9日 6:41)