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消火・冷蔵設備販売のハーン・エンジニアリング・ソリューションズは24日、ビル管理システムを提供するため合弁会社を設立すると発表した。
インターネットを幅広く利用するIoT技術に精通した起業家グループのアイヤラーファンと設立する。出資比率はハーンが65%、アイヤラーファンが35%。IoT技術を使ったシステムでビルを効率的に管理する。
まずハーンが顧客としているコンドミニアムや高層ビルなどに導入する見込み。すでにハーンが消火設備や冷凍・冷蔵設備、空調設備などを導入している。
(2020年6月25日 9:22)